最近、リビングの模様替えをしてソファーが移動しやすくなったのは良かったのですが、チョットでも隙間があると・・・
我が家の毛深いお嬢様はかくれんぼしてしまいます。
ここにゃら絶対見つからないにゃ~フフフ
・・・(汗)
誰も見つけてくれにゃいから眠くなっててきたにゃ~Zzzzz
あの~しっぽがはみ出していましたよ~
うるさいにゃ~せっかく隠れてるんだから邪魔しないでにゃ~
では、写真を1枚撮らせていただきますね~パシャッ
にょえ~!!!ビックリしたにゃ~(汗)
だから、さっきから見てるって(笑)
*** お知らせ ***
ココのところお返事や更新が遅くなってしまい、スミマセンでした。チョット我が家で事件がありまして気持ちの整理がついたらと思っていたら今日になってしまいました。ココからは文字ばかりなので、面倒な方はパスしてくださいね♪
事件というほどの事ではないのですが・・・始まりは9月1日の午前中に私が買い物に出かけたとき、1匹の小さな野良猫を見かけました。雨もふっていて、親猫らしき猫もいなかったので、心配になり見ていたのですが、元気はあるようで、すぐに家の影に入ってしまいました。
この日はコレで終ったのですが、いつまでも気になっていたので、週末、お姉ちゃんやパパに大丈夫かな?と話していました。お姉ちゃんは「どうして連れてこなかったの?」と言い「今度見つけたら絶対連れてきて」とも言ってました。
この時は私もパパも本気じゃないだろうと思っていたので、「縁があったら、また会えるよ」と言っていました。
そして、次の週の水曜日、あめが降る中お姉ちゃんが走って家に帰ってきて「あの猫ちゃんがいるから、ママ一緒にきて!!」と言うので私も気になっていたのもあり、何も持たずに家を飛び出しました。
猫のいる場所に着いてみると、私が前に見かけたところの家の前に同じ猫ちゃんがうずくまっていました。前に見た時と違い元気も無くか細い声で鳴いていました。周りにもお姉ちゃんのお友達が見守っていて、みんなからの「助けてあげたい」気持ちが感じられました。
私もどうにかして助けたいと思い、お家の方に箱を頂いて家に連れて帰りました。まずスッピーとは会わせたくなかったので、洋室に置き、隔離して、とりあえず病院へ電話しました。
時間外だったのですが先生が「連れてこれる?」と言ってくれたので、そのまま病院へ連れて行きました。「治療するため名前をつけて下さい。」と言われ2匹目を飼うならこの名前と決めていた「ケロちゃん」とお姉ちゃんがつけてあげました。
3ヶ月くらいの茶トラの男の子で、体重は950g、この月齢でこの体重は少なすぎるとの事でした。
その日は病院で預かってもらえたので、イロイロ治療もあげられ、1晩は何とか持ちこたえられました。次の日の夕方に家に連れて帰るため病院にいきました。
そのとき先生はお腹の回虫がいっぱいでお腹がパンパンだということ、ゴハンも朝から食べていない事、ずっと下痢をしていて脱水していて、しかも貧血と言う事。ココ2,3日が山場だと言っていました。
帰ってからケロちゃんに注射器でゴハンを無理に食べさせ、暖かくして寝かしていたのですが、夜中、気になって見に行くともう箱すわりも出来ないくらい辛そうに鳴いていました。しばらく体をさすったりして様子をみていて、落ち着いてきたので私も眠りました。
翌朝、スッピーをゲージから出し朝ごはんをあげようとしたら食べずにケロちゃんのいる洋室の前に行ってしまいました。
私も気になり洋室に行ってみると既にケロちゃんの息は無く亡くなっていました。お姉ちゃんを起こし二人で大泣きをし、ケロちゃんをフカフカの箱に入れてあげました。ホントは葬儀屋さんでちゃんと焼いてあげたかったけど、ソコまで出来ず、市の清掃所に持ち込みやいてもらいました。とても悔しかったです。あと最後を見ていてあげられなかったこと、もっと早く保護してあげられなかったこと、辛い治療をしてしまったこと、悔やまれる事はたくさんあります。こうして書いていると、まだまだ涙がでてしまい辛いのです。
次の日の土曜日いつまでもグズグズしていてはと思い私の実家に遊びに行きました。そしてその夜の帰り道ケロちゃんを保護したところを車で通りかかった時母猫らしき猫が座っていました。私は心の中で「あなたの子供を助けてあげられなくてゴメンね」と手を合わせました。
今回のことで、自分は無力だなと実感しました。もっとイロイロな事を知り野良猫たちにとって幸せになれるとはどういうことなのだろうと、考えなければいけないですね。
めちゃくちゃな文章でスミマセン、我が家にこんな子が居たということを皆さんに知っていてもらいたかったので、書きました。ここまで読んで頂いてありがとうございました。