« おけいこ | トップページ | 猫肥ゆる秋? »

2006年9月11日 (月)

かくれんぼ?

最近、リビングの模様替えをしてソファーが移動しやすくなったのは良かったのですが、チョットでも隙間があると・・・

20060911_f1000446 我が家の毛深いお嬢様はかくれんぼしてしまいます。

ここにゃら絶対見つからないにゃ~フフフ

・・・(汗)

                    

           

20060904_f1000447 誰も見つけてくれにゃいから眠くなっててきたにゃ~Zzzzz

あの~しっぽがはみ出していましたよ~

うるさいにゃ~せっかく隠れてるんだから邪魔しないでにゃ~

では、写真を1枚撮らせていただきますね~パシャッ

                    

20060904_f1000448 にょえ~!!!ビックリしたにゃ~(汗)

だから、さっきから見てるって(笑)

                          

                        

                              

       *** お知らせ ***

ココのところお返事や更新が遅くなってしまい、スミマセンでした。チョット我が家で事件がありまして気持ちの整理がついたらと思っていたら今日になってしまいました。ココからは文字ばかりなので、面倒な方はパスしてくださいね♪

事件というほどの事ではないのですが・・・始まりは9月1日の午前中に私が買い物に出かけたとき、1匹の小さな野良猫を見かけました。雨もふっていて、親猫らしき猫もいなかったので、心配になり見ていたのですが、元気はあるようで、すぐに家の影に入ってしまいました。

この日はコレで終ったのですが、いつまでも気になっていたので、週末、お姉ちゃんやパパに大丈夫かな?と話していました。お姉ちゃんは「どうして連れてこなかったの?」と言い「今度見つけたら絶対連れてきて」とも言ってました。

この時は私もパパも本気じゃないだろうと思っていたので、「縁があったら、また会えるよ」と言っていました。

そして、次の週の水曜日、あめが降る中お姉ちゃんが走って家に帰ってきて「あの猫ちゃんがいるから、ママ一緒にきて!!」と言うので私も気になっていたのもあり、何も持たずに家を飛び出しました。

猫のいる場所に着いてみると、私が前に見かけたところの家の前に同じ猫ちゃんがうずくまっていました。前に見た時と違い元気も無くか細い声で鳴いていました。周りにもお姉ちゃんのお友達が見守っていて、みんなからの「助けてあげたい」気持ちが感じられました。

私もどうにかして助けたいと思い、お家の方に箱を頂いて家に連れて帰りました。まずスッピーとは会わせたくなかったので、洋室に置き、隔離して、とりあえず病院へ電話しました。

時間外だったのですが先生が「連れてこれる?」と言ってくれたので、そのまま病院へ連れて行きました。「治療するため名前をつけて下さい。」と言われ2匹目を飼うならこの名前と決めていた「ケロちゃん」とお姉ちゃんがつけてあげました。

3ヶ月くらいの茶トラの男の子で、体重は950g、この月齢でこの体重は少なすぎるとの事でした。

その日は病院で預かってもらえたので、イロイロ治療もあげられ、1晩は何とか持ちこたえられました。次の日の夕方に家に連れて帰るため病院にいきました。

そのとき先生はお腹の回虫がいっぱいでお腹がパンパンだということ、ゴハンも朝から食べていない事、ずっと下痢をしていて脱水していて、しかも貧血と言う事。ココ2,3日が山場だと言っていました。

帰ってからケロちゃんに注射器でゴハンを無理に食べさせ、暖かくして寝かしていたのですが、夜中、気になって見に行くともう箱すわりも出来ないくらい辛そうに鳴いていました。しばらく体をさすったりして様子をみていて、落ち着いてきたので私も眠りました。

翌朝、スッピーをゲージから出し朝ごはんをあげようとしたら食べずにケロちゃんのいる洋室の前に行ってしまいました。

私も気になり洋室に行ってみると既にケロちゃんの息は無く亡くなっていました。お姉ちゃんを起こし二人で大泣きをし、ケロちゃんをフカフカの箱に入れてあげました。ホントは葬儀屋さんでちゃんと焼いてあげたかったけど、ソコまで出来ず、市の清掃所に持ち込みやいてもらいました。とても悔しかったです。あと最後を見ていてあげられなかったこと、もっと早く保護してあげられなかったこと、辛い治療をしてしまったこと、悔やまれる事はたくさんあります。こうして書いていると、まだまだ涙がでてしまい辛いのです。

次の日の土曜日いつまでもグズグズしていてはと思い私の実家に遊びに行きました。そしてその夜の帰り道ケロちゃんを保護したところを車で通りかかった時母猫らしき猫が座っていました。私は心の中で「あなたの子供を助けてあげられなくてゴメンね」と手を合わせました。

今回のことで、自分は無力だなと実感しました。もっとイロイロな事を知り野良猫たちにとって幸せになれるとはどういうことなのだろうと、考えなければいけないですね。

めちゃくちゃな文章でスミマセン、我が家にこんな子が居たということを皆さんに知っていてもらいたかったので、書きました。ここまで読んで頂いてありがとうございました。

|

« おけいこ | トップページ | 猫肥ゆる秋? »

「猫」カテゴリの記事

コメント

そんな事があったのですね・・・。
涙が止まりません。
でも、ケロちゃん、最期に、さえママさんたちとの優しい愛情に包まれて、きっと幸せだったと思います。
きっと、あたたか~な幸せの感触を、小さな宝物の記憶にして、旅立っていったことと思います。
ありがとう☆さえママさん。お姉ちゃん。。
ケロちゃん、どうぞ安らかに・・・。

投稿: aqua | 2006年9月11日 (月) 14時55分

いろいろ大変でしたね、そして残念でしたね・・
でも、ケロちゃん、幸せだったと思いますよ。
縁あってお家に連れてきてもらい、温かい優しさに包まれて、虹の橋を渡ったんですもの・・・
こうしてあげたかった、ああしてあげればよかったと、思うことはいろいろあると思いますが、お家に連れてきてあげることはとても勇気がいることだと思うし、頭が下がります。
ケロちゃんからも私からも“ありがとう”・・・
本当に動物にとっての幸せって何なのか、難しいことで、よく考えていかなければ・・・と思います。

投稿: うぉんばっと | 2006年9月11日 (月) 18時48分

レンのことを思い出してしまいました。
本当に人間って無力ですね。
でもきっと安らかに逝ったと思いますよ。
おねえちゃんもきっと大切なことを感じ取られたと思います。
天国でレンと遊んでねケロちゃん。

投稿: taka2930 | 2006年9月11日 (月) 20時02分

そういう体験は切ないですね~
コメント苦手ですよ・・・(-_-;)
でも、記事はちゃんと読みましたよ。
お姉ちゃん、優しいね。

スッピーちゃんもそんな所に入ったりするんですね~
埃だらけになっちゃうよ~
。。。ってうちと違いますよね(~_~;)
失礼しましたぁ~^^

投稿: まろっち | 2006年9月11日 (月) 21時43分

さえママさん、こんにちは♪
ケロちゃんの記事最後まで読ませていただきました。
さえママさんも、旦那さんも、娘さんも、辛かったと思いますが気を落とさずにしてくださいね。
娘さんも、こういうことで命の尊さを学ばれて良かったと思います。
それと、ケロちゃんを見かけた、さえママさんそれを娘さんや旦那さんに話された、さえママさん、その後娘さんがそのケロちゃんに合われた色々な縁があって、さえママさんの家にくる事になったんだと思います、最後病院で夜遅くから見てくださった先生も色々な意味で、ケロちゃんにとって最後そのまま道端でなくなるよりか数倍幸せだったと思います、あの時こうすればよかったとか言うのは結局、結果でしかないので悔やむよりも、ケロちゃんが天国に行って幸せになってねといってあげるほうが成仏できて、供養にもなります。
私は、スピりチアルカウンセラーの江原さんの番組を良く見てるのですが、その江原さんが言われていたのは、死ぬと言うことは、すべての痛みから解き放たれて、天国に行く(成仏する)そうです、ケロちゃんもきっと痛みから解放されて天国に行かれたと思いますよ。
なので悲しまずに、安心して天国に行けるように祈ってあげてくださいね。
スッピーちゃん、そんな所に隠れてるんですね、最後の振り向いた顔可愛いですね♪

投稿: マイキー | 2006年9月12日 (火) 03時18分

さえママさん、お姉ちゃん、大変悲しい体験をされていたのですね。
でもケロちゃんは最期はちゃんと雨に打たれることなく、暖かいおうちで過ごすことができたので本当に幸せだったと思います。
おねえちゃんやおねえちゃんの友達は辛いことだけど、すごく大事なことを体験することができたのではないかと思います。
おねえちゃんは本当にいいママとパパをもっていますね。
我が家は海外を移動するお引越しが多く、こういう助けを求めている動物がいても、つれて帰ることができないおうちでした。
世の中には、助けたいと思っても「拾ってきちゃだめ」と親に言われて何もできない子はたくさんいます。(それは親の意地悪でいうのではなく、それができないそれぞれのおうちの事情があるからなんですけどね)
それに比べておねえちゃんのパパとママは今度はつれて帰ろうと言ってくれるわけですから、本当に素晴らしいと思います。
スッピーちゃんはケロちゃんのいる部屋の前へさえママさんを連れて行って教えてくれたんですね。スッピーちゃんも弟のケロちゃんを見届けてくれたんですね。
ケロちゃんはきっと天国でさえママさんのお友達のにゃんちゃんたちと一緒に楽しく走り回っていると思いますよ。

投稿: 男爵ママ | 2006年9月12日 (火) 07時05分

スッピーちゃん、ソファーの隙間に入り込んじゃってかわいい^^

ケロちゃん、最後は暖かいところで過ごせてよかったですね。

お姉ちゃんは、大丈夫でしょうか?

投稿: さえぴょ | 2006年9月12日 (火) 20時11分

つらい思いをされましたね。。。
ケロちゃんはさえママさんちと「縁があった」のですね。短い間でもママさんちの子になれて、温かくやさしくしてもらって幸せを感じていたと思いますよ。

私の思い出話ですが・・・数年前、青空駐車場の前を通りかかった時、仔猫が横たわっていて、近くに行くと、車にぶつかってしまったのか少し血を流して亡くなっていました。ハエもたかってきていて、どうにかしなくては!と思い、近くのお店で段ボール箱をもらい、その中に収め、市役所に連絡して引き取りに来てもらいました。
(ウチの市が、今月のねこのきもちに出ています)
その様子を遠くからジーッと見ている猫がいて(たぶん母猫。そばに仔猫もいたので)その時ふと「私に見つけてほしかったのかな?」と勝手な想像ですが思いました。
最後の面倒をみるために出会う・・・とでもいいましょうか・・・悲しいけれど、こういう運命だったのかな?とかも思いました。
うまく言えませんが、本当にめぐり合わせなのだと思います。。。

投稿: mint | 2006年9月12日 (火) 21時19分

3枚目のスッピーちゃん、週刊誌に激写でもされたかのようなびっくり顔!!(笑)

野良猫は…考えますよね。
うちの主治医(獣医)は、拾った仔を連れて行くと、必ず「どうするの?」と、まず聞きます。
最後まで責任をもてないのなら、一時的な同情はするなということのようです。
それが野良の運命ということでしょうか。
手を差し伸べるにはタイミングと決心がいります。
ケロちゃんは長生きできない、でもさえママさんたちと出会う運命だったのですね。
さえママさんちで暖かい最後を迎えることが出来てよかったです。
さえママさんたちに、そしてさえママさんを通してこうやって私達に、何かを残すためにケロちゃんはいてくれたんだと思います。

投稿: 豆福 | 2006年9月13日 (水) 09時28分

ごぶさたしています。
さえママさん、大変でしたね。パパさんも優しい方ですね。おねえちゃんも優しい心を持ったいいお子さんですね。つらい悲しい思いをしてしまいましたが、『いのち』のなんたるかを学んでくれたと思います。

ケロちゃん、天国からありがとうを言ってますよ。あたたかく見送ってあげて、ありがとう。

投稿: happycats | 2006年9月14日 (木) 01時58分

ケロちゃん、最後までひとりぼっちじゃなくて本当によかったと思います(*^_^*)
ひとりぼっちな子はたくさんいると思うもん。
短かったかもしれないけど、幸せだったと思います。
でも本当に辛かったですね。
元気出してくださいね。

投稿: みほちん | 2006年9月16日 (土) 00時04分

aquaさん、こんにちは☆☆
お返事遅くなりましてスミマセンm(__)mケロちゃんにも暖かいコメントありがとうございました。
先週から忙しくなり、パソコンに向かっていてもインターネットまで辿りつけず、ご無沙汰していました。
そのお陰で、メソメソ過ごさずに済みましたが・・・そろそろ暇になってくると思うので、頑張って更新したいと思います。

うぉんばっとさん、こんにちは☆☆
お返事遅くなりましてスミマセンm(__)mケロちゃんにも暖かいコメントありがとうございました。
先週から忙しくなって、メソメソしている暇もなく助かりました(結構、後引くタイプなんです(^^;))
お陰ですっかり立ち直りました!!あの原稿も何とか終ったので、もう暇になりますよね?またがんばって更新して行きたいと思うので、宜しくお願いしますネ♪

takaさん、こんにちは☆☆
お返事遅くなりましてスミマセンm(__)mケロちゃんにも暖かいコメントありがとうございました。
レンちゃんと似ていましたね、お世話している時は無我夢中で気がつかなかったのですが・・・きっとレンちゃんとケロちゃん天国で遊んでいる事でしょう♪

まろっちさん、こんにちは☆☆
お返事遅くなりましてスミマセンm(__)mケロちゃんにも暖かいコメントありがとうございました。
コメントしにくい記事でしたねスミマセン(汗)
お姉ちゃんにも、こんなに優しさがあって良かったと思っています。
そんな!まろっちさんのお家の方が綺麗ですよ~♪だってウチは冷蔵庫の上がゴキブリホイホイみたいにベトベトに汚いし・・・なのでスッピー結構、ホコリだらけかも!!

マイキーさん、こんにちは☆☆
お返事遅くなりましてスミマセンm(__)mケロちゃんにも暖かいコメントありがとうございました。
ホント、ケロちゃんとは縁があったのでしょうね・・・幸い先週は忙しかったので、やっと穏やかな気持ちで思い出せるようになりました。
この辺りは野良猫ちゃんが多く毎年仔猫がたくさん生まれているようです。ケロちゃんを病院に連れて行った時、同じ所で保護された子が前に来たそうです。(その子は元気になったようですよ。)

スッピーこんなに驚かなくても良いのにぃ~ってくらいビックリ顔ですよね~(笑)

男爵ママさん、こんにちは☆☆
お返事遅くなりましてスミマセンm(__)mケロちゃんにも暖かいコメントありがとうございました。
私も子供の頃、動物(犬・猫)が飼えないところに住んでいたので、悔しい思いを沢山してきました。なのでお姉ちゃんにはそんな思いもさせたくないと思いましたし、お姉ちゃんの優しい気持ちを大切にしたかったのです。実は実家に相談したところ、子供の頃のように母に叱られました(笑)
ケロちゃんはきっと天国で待っている沢山おお友達と遊んでいるのでしょうね♪

さえぴょさん、こんにちは☆☆
お返事遅くなりましてスミマセンm(__)mケロちゃんにも暖かいコメントありがとうございました。
お姉ちゃんは私よりダメージが無いようで何時もとあまり変わりなく生活しています。
おかげさまで、最近はケロちゃんのことを2人で笑って話せるようになりました。心配してくださって、ありがとうございました。
スッピーソファーの隙間が大好きで、ちょっと持ち上げても入ってきます(汗)(下ろせなくて辛いのですが・・・)

mintさん、こんにちは☆☆
お返事遅くなりましてスミマセンm(__)mケロちゃんにも暖かいコメントありがとうございました。
ホント、ケロちゃんとは縁があったのでしょうね・・・mintさんもお優しいですね、ソレを見て、お母さんねこもお礼を言っていたのでしょう。
ねこきも、読みました!市でこんな良い火葬場を持っているなんて!!とても羨ましいです。
私の住んでいる市は多分ゴミと一緒なんだろうなぁ・・・その代わり料金はかからないのですが。

豆福さん、こんにちは☆☆
お返事遅くなりましてスミマセンm(__)mケロちゃんにも暖かいコメントありがとうございました。
私たちが病院に連れて行ったときも同じように「どうされますか?」と聞かれました。この辺りは野良猫ちゃんが多く毎年沢山の仔猫ちゃんが生まれているようです。それでも増えていかないということはケロちゃんの様に亡くなっていく仔がほとんどなのでしょうね、悲しい現実ですネ。

happycatsさん、こんにちは☆☆
お返事遅くなりましてスミマセンm(__)mケロちゃんにも暖かいコメントありがとうございました。
お姉ちゃんも貴重な経験が出来たと思います。母もお姉ちゃんの優しい気持ちがとっても嬉しかったです。

みほちんさん、こんにちは☆☆
お返事遅くなりましてスミマセンm(__)mケロちゃんにも暖かいコメントありがとうございました。
先週忙しかったせいもありますが、今は穏やかな気持ちで思い出せるようになりました。
みほちんさんもイロイロ大変だったようですが、疲れが出ないように気をつけてネ☆

投稿: さえママ | 2006年9月17日 (日) 13時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/64459/3400903

この記事へのトラックバック一覧です: かくれんぼ?:

« おけいこ | トップページ | 猫肥ゆる秋? »